コーチングシステム, 育成

日米の大会システムの違いと問題点

今日は少し違った形のトピックを。

先日アラン・ステインが代表を務めるストロンガーチームのブログにこんな記事が上がっていました。まずはこちらを要約してみましょう。

*上の記事はすでに削除されています(2017.1 ...

コーチングNBA バスケットボールコーチングプレイブック, コーチング, フィル・ジャクソン, ルーベン・マグナノ

コーチが陥りやすい罠 -ブライアン・ショーから学ぶ-

今日は小ネタです。

先ほどNBA.jpさんのコラムに上がっていた記事を読んで一言。

[宮地陽子コラム第6回]ブライアン・ショーがフィル・ジャクソンから学んだこと

恐らく、日本で最も知名度の

コーチングエゴオリエンテーション, タスクオリエンテーション, モチベーション, 内発的モチベーション, 外発的動機づけ, 森高大

201401-motivation
今回はキッズ・ユース世代のコーチは「勝利」を目指すことをモチベーションに頑張らせるのか、それとも「成長する」ことをモチベーションにして頑張ることに注目するのかがテーマです。

コーチングコーチK, ゴールドスタンダード, チームビルディング, マイク・シャシェフスキー

チームのスタンダードを確立するということ
新たな船出に向けて、大きな期待もあればチームがうまくまとまるのだろうかという不安もあることでしょう。チームを団結させて1つの大きな目標に向かうための有益な方法として、「チームのスタンダードを確立すること」が挙げられます。

コーチングERUTLUC, バスケの家庭教師, 森高大, 育成システム

アメリカとヨーロッパの育成システムの違いについて:森高大氏寄稿

謹賀新年。明けましておめでとうございます。本年もゴールドスタンダード・ラボを何卒よろしくお願いいたします。さて本年より、アメリカのウェストバージニア大学にてコーチング修行をされている、森 高大(もり たかひろ)氏が、当ラボに寄稿してい ...

コーチング, ストーリーNCAA, ザック・ホドスキンズ, フロリダ大学

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何かのせいにするのは一番簡単だ。

「あいつとは環境が違う」
「俺には身長も才能もない」
「勉強もしなきゃいけないし」

神様は僕に閃きを与えてくれる力を恵んでくれた。そしてそれは、人生の目標が常に ...

コーチング, 個人スキルオープンスキル, 個人スキル

バスケットボールにおけるファンダメンタルの意味とは?

これまでいくつかの翻訳本を手がけてきましたが、いつも頭を悩ませるのが、日本と海外の用語の定義やニュアンスの違いです。代表的な例の一つに、この「ファンダメンタル」があります。『NBAバスケットボールコーチングプレイブック』では、ざっと調 ...