インタビュー:水野慎士(ERUTLUC 海外事業部)その4

水野慎士04 インタビュー
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バスケットボールを通じた発展途上国の支援活動など、グローバルに活躍する(株)ERUTLUC海外事業部 水野氏。NBA CARESなどとも行動を共にする機会もあり、非常に精力的に活躍中。先日は同社主催でスペインへのコーチ研修ツアーも実施。

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THE HARDWOOD CODE

THE HARDWOOD CODE「この言葉を、日常に。」

『HOOPS4HOPEとは?』

水野氏が自らがコーチ兼代表を務めて運営をされているジュニアチーム「HOOPS4HOPE」。このジュニアチームの名前は、NBA選手(NBA CARESなどとの連動)や若手コーチの派遣によりアフリカの子供たちにバスケットボールを通じた社会性(健康な身体、チームワークや協調性を育むなど)の向上を意図して運営されている団体に由来にする。水野氏自身、HOOPS4HOPEの活動に関わった事がきっかけで、その活動に共感。

水野慎士04

「まずは日本でこのクラブチームが有名になること。それがそのままアフリカで活動する彼らへの認知を広めることになります。認知が広まれば、彼らをサポートする活動も広めることができます。将来的には、日本でのクラブ活動をアフリカの地で活動するH4Hメンバーへの経済的サポートをも賄えるくらいの規模にします」

と力強い意気込みを語って下さいました。

Hoops 4 Hope(H4H)は1995に設立されたNPO団体です。ジンバブエと南アフリカで学校や地域と協力しながら、子どもたちにバスケットボールとライフスキルを伝え、彼らの生活向上を支援しています。

貧困や犯罪、エイズなどの様々な困難に直面している地域に暮らす子どもたちにバスケットボールを行なう場を提供し、その場を利用して子どもたちにライフスキル(生きてる為に必要な能力)を伝える活動を行なっています。エイズや貧困など、つい目を背けたくなる問題や、学校では教わらない事でも、バスケットボールを通すことによって、伝える事が可能になります。それはバスケットボールが子どもたちを自然とコートに足を運ばせる力を持っているからです。そして彼らは夢中になってプレイします。

そうする事によって様々なライフスキルを子もたちに伝えられる場を創り出すのです。

(HOOPS4HOPEの紹介HPより|(株)ERUTLUC HP内)

紹介動画

HOOPS4HOPE HP
http://www.hoopsafrica.org/

NBA CARES
http://www.nba.com/nba_cares/

インタビュー:水野慎士(ERUTLUC 海外事業部)その5
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この記事の著者

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片岡 秀一ゴールドスタンダード・ラボ特別編集員
埼玉県草加市出身。

埼玉県出身。B級コーチライセンス、コーチデベロッパー、ジュニアエキスパート保有。

ゴールドスタンダード・ラボ共同編集長。クリニックのレポート、記事の執筆・企画・編集を担当する。トーステン・ロイブル氏を講師とするコーチ向けEURO Basketball Academy coaching Clinicの事務局も務める。2023年4月より株式会社ERUTLUCに転職。

2016年より日本バスケ協会技術委員会・指導者養成委員会ワーキンググループや委員等も担当。様々な講習会のレポートや、JBAコーチカンファレンス質疑応答部分のモデレーター等を担当。

コーチ歴
宮城クラブ(社会人男子)
名古屋ダイヤモンドドルフィンズU15・U18 AC
Club Peace of Mind男女U15

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