バスケットボールを通じた発展途上国の支援活動など、グローバルに活躍する(株)ERUTLUC海外事業部 水野氏。NBA CARESなどとも行動を共にする機会もあり、非常に精力的に活躍中。先日は同社主催でスペインへのコーチ研修ツアーも実施。
「ゴールドスタンダード(以下、GS)」の中で、印象に残った言葉や場面があればご教示下さい。また、その理由についてもご教示頂けると幸いです。
印象に残った言葉は「我々は背中の自分の名前の為でなく、胸のチームの名前の為にプレイする」です。
このフレーズが印象に残ったのは、「日本のチームスポーツが世界と戦うため際の強みになり得る考え方」だからです。
日本人である我々はこの考え方を見て、「その通り」と感じると思いますし、チームへの「無私の奉公」という考え方もイメージし易いと思います。でも他国の文化では、それは当り前ではないのです。
だから本書の中でも、「無私の奉公」を選手が学ぶ機会を設けたりしているのです。
現在、日本代表のスーパーバイザーを務めているトーステン=ロイブル氏が以前、トヨタ自動車を率いているときに受けたバスケットボールマガジンの取材でも同じような日本人選手の「無私の奉公」に対する称賛を述べていました。
日本には「滅私奉公」という言葉にも現れている通り、集団に対する責任を自らを犠牲にしても果たすという文化が昔からあります。
こういった考え方が元々備わっているのは日本人としても、チームスポーツに関わるものとしても誇るべきことです。
GSの一節を読んで改めて感じたことです。
(interview 2013.2 片岡秀一/UPSET)

インタビュー:水野慎士(ERUTLUC 海外事業部)その4
バスケットボールを通じた発展途上国の支援活動など、グローバルに活躍する(株)ERUTLUC海外事業部 水野氏。NBA CARESなどとも行動を共にする機会もあり、非常に精力的に活躍中。先日は同社主催でスペインへのコーチ研修ツアーも実施。『H...
この記事の著者
- ゴールドスタンダード・ラボ特別編集員
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埼玉県草加市出身。
埼玉県出身。B級コーチライセンス、コーチデベロッパー、ジュニアエキスパート保有。
ゴールドスタンダード・ラボ共同編集長。クリニックのレポート、記事の執筆・企画・編集を担当する。トーステン・ロイブル氏を講師とするコーチ向けEURO Basketball Academy coaching Clinicの事務局も務める。2023年4月より株式会社ERUTLUCに転職。
2016年より日本バスケ協会技術委員会・指導者養成委員会ワーキンググループや委員等も担当。様々な講習会のレポートや、JBAコーチカンファレンス質疑応答部分のモデレーター等を担当。
コーチ歴
宮城クラブ(社会人男子)
名古屋ダイヤモンドドルフィンズU15・U18 AC
Club Peace of Mind男女U15







コメント
Malin, that is a fantastic piece! I love the way you used the cord with the seed beads in between like that – very cool effect. And you're right, that pendant is quite a lovely piece. Congrats on your toggle bar – it looks like you did a perfect job. And I like the little green leaf off to the side. Yay!