片岡 秀一

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戦略・戦術

Torsten Loibl HCが国際大会で使用したオフェンス①『ファイブ』

2018年4月上旬、男子日本代表U-16チームはFIBA U16 アジア選手権大会へと挑みました。本大会での戦績上の目標の1つは、上位4チームに与えられる2018年U-17ワールドカップ(夏・アルゼンチン)出場権の獲得だった事でしょう。ジュ...
インタビュー

「いろんな人と交わる、いろんな界隈を知る、いろんな気づきを得ることが根本的な学びのステップになる」一般社団法人スポーツコーチングJapan代表理事、中竹竜二氏インタビュー(後編)

3/3(土)に開催されるSCJ Conference 2018に先駆けて、先週、都内某所で決起集会が開催され、同団体のビジョン、計画がが紹介された。本記事では、中竹氏のインタビュー記事の後編に加え、決起集会の様子の一部をレポートしたい。『学...
未分類

2/28(水)『バスケットボールサイエンス』開催!「研究は、コーチを続けるための手段だった」小谷究氏が自身の経験を赤裸々に語る

2014年に発足したバスケットボール学会の発足により、バスケットボールの研究者が一同に介する機会が大幅に増えた。2014年より毎年12月に開催されている学会大会や、競技現場の最前線で活躍する有識者を招いてのサマーレクチャー、年に1回発刊され...
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イベント

「技能習得を重視する考え方は、勝利第一主義のコーチングより競争上の優位性を保てる」Positive Coaching Allianceレポート2

前回の投稿では、Positive Coaching Alliance(以下、PCA)のミッションや、課題認識、それに対してのアプローチ方法、それを実現する為に彼らが提唱しているコーチング哲学の全体像を紹介した。「『勝つこと』と『良い人間にな...
未分類

「ここから。 日本のスポーツコーチングを Next Stageへ 」一般社団法人スポーツコーチングJapan代表理事 中竹竜二氏の取り組み

GSL内に公開をしたレポート記事『「勝つこと」と「良い人間になる」の両立(ダブル・ゴール・コーチング)を目指す 、Positive Coaching Alliance(PCA)の哲学』は非常に多くの反響を得た。同ワークショップから約1年、当...
イベント

「勝つこと」と「良い人間になる」の両立(ダブル・ゴール・コーチング)を目指す 、Positive Coaching Alliance(PCA)の哲学

2017年末頃、NBAの新しい取り組みとしてJr. NBA世界選手権(男女各)の開催構想が発表された。プロジェクト概要サイトに掲載されているスローガン"70+ countries. 32 teams. 1 global event. Are...
インタビュー

「三日三晩でもずっとフィルムを見続ける事ができるところが自分の武器です」探究心溢れるガッツマン、SMU(サザンメソジスト大学)Mustangsスタッフ小川凌氏

近年、ゴンザカ大学の八村選手、ジョージ・ワシントン大学の渡邊雄太選手など日本人選手の活躍で、日本のバスケットボール関係者の中でも、NCAAは以前よりも身近な存在になったのではないか。そんな中、GSL編集部ではACC(American Ath...
その他

「夢とは、その過程、『旅』のことなんだ」Kobe Bryantからのメッセージ

「夢とは、その過程、“旅”のことなんだ。」Kobe Bryant's Jersey Retirement and Speech2017年12月18日、ロサンゼルス・レイカーズの歴史に新しい1ページが刻まれた。「8」と「24」、コービー・ブラ...
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