大好評シリーズの最終章。(株)ERUTLUC海外事業部 水野慎士氏がゴールドスタンダードを読んだ際に印象に残った言葉を原文と共に紹介します。
「私たちはユニフォームの背中ではなく、胸にある名前のためにプレイしている」
we are playing for the name on the front of the jersey and not the name on the back.
上記の言葉は、もう一つの書籍でもある『コーチKのバスケットボール勝利哲学』の中でも語られており、チームの為に献身的に働く事の意義や価値が語られています。
また、『ゴールドスタンダード』内では、
「ある要素を他の要素よりもいっそう鮮明に目立たせること以上に、私たちがユニフォームの背中ではなく、胸にある名前のためにプレイしているというメッセージをしっかりと伝える方法などあるだろうか?」(P178)
What better way to send the message that we were playing for the name on the front of the jersey and not the name on the back than to have one stand out so much more vividly than the other? (P122)
と表現されています。コーチKの哲学、そして水野さんの信条が伝わってくる一文です。
以上をもちまして、(株)ERTLUC水野慎士様のインタビューは終了です。次回は、バスケットボールで培った豊富な経験を生かし、仕事、そしてクラブ連盟やシニア連盟の大会で活躍されている某氏によるインタビュー記事を公開予定です。
コーチK以外にも、国内外のコーチングに関する有益な情報をリサーチ、制作、発信していきます。面白い書籍の紹介や、売出し中のコーチからのアプローチもお待ちしております。
今後とも宜しくお願い致します。

この記事の著者
- ゴールドスタンダード・ラボ特別編集員
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埼玉県草加市出身。
埼玉県出身。B級コーチライセンス、コーチデベロッパー、ジュニアエキスパート保有。
ゴールドスタンダード・ラボ共同編集長。クリニックのレポート、記事の執筆・企画・編集を担当する。トーステン・ロイブル氏を講師とするコーチ向けEURO Basketball Academy coaching Clinicの事務局も務める。2023年4月より株式会社ERUTLUCに転職。
2016年より日本バスケ協会技術委員会・指導者養成委員会ワーキンググループや委員等も担当。様々な講習会のレポートや、JBAコーチカンファレンス質疑応答部分のモデレーター等を担当。
コーチ歴
宮城クラブ(社会人男子)
名古屋ダイヤモンドドルフィンズU15・U18 AC
Club Peace of Mind男女U15








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