今日は皆さん退屈しているでしょうから、いくつか動画をピックアップしてみました。
まずは来季から大学に入るアメリカの高校生、ポジション別のトップ5をご覧ください。
C:ジャリル・オカフォー Jahlil Okafor 208cm イリノイ州シカゴ
全体ランキング1位。オカフォー系のセンタープレイヤーです。しかしあのオカフォーよりはもう少し機敏でスキルフルな感じです。アメリカでもポジションを問わず様々なスキルを練習するようになっているようです。当ラボの名前の由来となったデューク大学への進学が決まっています。
PF:クリフ・アレキサンダー Cliff Alexander 205cm イリノイ州シカゴ
全体ランキング3位。またシカゴ。名前はクリフですがあのクリフ・ロビンソン系ではなく(顔は少し似ているかも)、ネクストドワイト・ハワードと言われているようです。進学先はカンサス。最近はここ出身のNBA選手はパッとしない印象です。有名所だとポール・ピアース、カーク・ハインリック、ニック・コリソンなど、渋い選手が多いです。
PG:タイアス・ジョーンズ Tyus Jones 185cm ミネソタ州アップルバレー
全体4位。小さいです。最近流行りのアスレチック能力が高いイケイケドンドン系ではありません。状況判断がよくチームを活性化させられるタイプかなと思います。動画のコメントにもあるようにマイク・コンリーとか近いかもしれません。彼もデュークです。フィットしそう感が半端ないです。
SF:スタンレー・ジョンソン Stanley Johnson 197cm カリフォルニア州フラートン
全体7位。少しサイズが小さい気もしますが、最近のこのポジションにいがちなアスレチック能力がモンスター級の選手です。顔がちょっとベン・ウォーレスです。大学はアリゾナですね。マイク・ビビーとかギルバート・アリーナスとか、ガードの選手に優秀な卒業生がたくさんいます。アンドレ・イグダーラなんかもいますが、タイプ的にも近そうです。
SG:デアンジェロ・ラッセル D’Angelo Russell 195cm ケンタッキー州ルイビル
全体13位。半端ない!と言う感じではなく、いわゆる「普通にうまい」感じです。チームの2、3番手の選手として力を発揮できそうな感じもあります。大学はオハイオ州立大学。先輩にはマイク・コンリーとエバン・ターナーがいます。なんかすごく分かります。あっグレッグ・オデンもいましたね。笑
そして最後は今季のNCAAで一番の呼び声高いと言われる(何が一番なのかは@GOLDSTANDARDjpさんに聞いてください)デューク大学対シラキュース大学のフルゲームです。
先日のデューク大vsシラキュース大のフルゲーム映像! http://t.co/NSyKdZoVYM (YouTube) ハイライトにもかなりのRTをいただきましたが、今回は歴史に残る名勝負をぜひフルで御覧ください。
— コーチK (@GOLDSTANDARDjp) 2014, 2月 8
※リンク切れになっています。
ちなみにこのツイートをあの富樫勇樹選手もお気に入りに入れているという噂。「富樫、お気に入りに入れてるってよ」という感じです(富樫選手すいません)。
というわけで、今日明日と外に出られない方の暇つぶしになればと思っております。私は明日もかまくら作りに励みたいと思います。開きます、幕府。それでは!
参考:http://espn.go.com/college-sports/basketball/recruiting/playerrankings
この記事の著者
- GSL編集長
- 元・スポーツ書籍編集者。担当書籍は『バスケ筋シリーズ』『ゴールドスタンダード』『シュート大全』『NBAバスケットボールコーチングプレイブック』『ギャノン・ベイカーDVDシリーズ』『リレントレス』他
この著者のほかの記事
コーチング2017年9月25日バスケットボールにおけるインテンシティ(強度)の意味と高め方
コーチング2017年8月14日「文武両道あり得ない」下関国際・坂原監督から何を考えるべきか
コーチング2017年7月4日ペース&スペース オフェンス:「天才」コーチ ブラッド・スティーブンスの戦略
インタビュー2015年10月5日プロ選手のトレーニング論 〜bjリーグ 石谷聡選手〜



コメント